院長ブログ

アポイ岳登山

連休に、花の山と言われるアポイ岳に、念願かなって登ってきました。まずは新ひだか町静内へ移動です。登山は明日の予定で、時間があったので、アイヌ民族資料館に行きました。

立派な建物の資料館

立派な建物の資料館

 

歴史のお勉強です。

チセの内部

チセの内部

 

今宵の宿に到着しました。

山奥の小さなホテル 不思議な造りだ

山奥の小さなホテル
不思議な造りだ

 

山の中の1軒屋で、馬が放牧されていました。

大きな蕗もありましたよ。

のどかな風景

のどかな風景

 

貸し切りの風呂がとても優雅でした。

明かり窓が素敵なお風呂

明かり窓が素敵なお風呂

 

お待ちかねの夕食はコース料理でした。

おいしい料理に舌鼓

おいしい料理に舌鼓

 

ワインもおいしくいただきました。

外はまだ明るい

外はまだ明るい

 

9:30就寝、6:00起床。

今日は朝から雨です。

登山は明日に延期しましょう。
朝食をゆっくりと、おいしくいただきました。

朝からお腹いっぱい 太ってしまう

朝からお腹いっぱい
太ってしまう

 

今日は日高観光に変更です。

浦河の「赤心社記念館」に来ました。

クリスチャンの開拓団が明治に建てたとのことです。

残念、30分前に 電話予約が必要だった

残念、30分前に
電話予約が必要だった

 

浦河町立博物館に来ました。

これは入口の「優駿の門」です。

立派な門がある

立派な門がある

 

ここが入口、以前は小学校だったようです。

パークゴルフの大会中だった

パークゴルフの大会中だった

 

浦河町の歴史のお勉強です。

独特な臭いの博物館

独特な臭いの博物館

 

すぐ隣に「馬事資料館」があり、

お馬さんのお勉強です。

道産子やサラブレットを学ぶ

道産子やサラブレットを学ぶ

 

お昼は、浦河の「ラーメン飯店ききょうKEN」へ。

昼時に満席になった

昼時に満席になった

 

おいしいミソラーメンの登場です。

こってり味でした。

おいしいミソラーメン 年内移転予定らしい

おいしいミソラーメン
年内移転予定らしい

 

そして「銀聖チャーハン」が特に美味でした。

沢山の鮭がバターとよく合い、食が進みます。

銀聖チャーハン また食べたい

銀聖チャーハン
また食べたい

 

食後は「伏木田光夫美術館」へ行きました。

大きな油絵がとても印象的でした。

入場無料だった

入場無料だった

 

様似に移動です。

様似郷土館に来ました。

きれいなお姉さんが 受付に一人いた

きれいなお姉さんが
受付に一人いた

 

様似町のお勉強です。

様似の俯瞰図

様似の俯瞰図

 

そして今宵の宿がある、えりも町に来ました。

「えりも町郷土資料館ほろいずみ」です。

えりも町郷土資料館 まずまず人がいた

えりも町郷土資料館
まずまず人がいた

 

昔は幌泉と呼んでいたとのこと。

幌泉場所の絵

幌泉場所の絵

 

黄金道路です。

今年は行けなかった

今年は行けなかった

 

襟裳岬にある旅館に到着しました。

ほぼ満室だった

ほぼ満室だった

 

夕食には、海の幸がこれでもかと言うほど沢山出て、
大変美味でした。

量が多くてありがたい

量が多くてありがたい

 

日本酒と毛ガニがよく合うのでした。

日本酒、襟裳岬  美味

日本酒、襟裳岬
 美味

 

夜はずっと霧でした。

夜中に地震があり、ちょっとひやり。

宿の下は霧の海

宿の下は霧の海

 

翌朝5時起床。

晴れの予報ですが、海岸は濃霧です。

襟裳岬へ散歩に行きました。

岬の店はまだ閉まっています。

岬の店は1軒に減った

岬の店は1軒に減った

 

霧の襟裳岬灯台です。

かすむ灯台

かすむ灯台

 

襟裳岬に到着。
何も見えませんでした。

客は二組、4人だった

客は二組、4人だった

 

道端にエゾフウロ発見。

きれいです。

可愛いエゾフウロ

可愛いエゾフウロ

 

これはエゾヨロイグサ。

白いエゾヨロイグサ

白いエゾヨロイグサ

 

ハマナスがきれいに咲いていました。

赤いハマナス

赤いハマナス

 

朝食をしっかりいただき、

登山に備えます。
今日は5時間以上歩きます。

ふのりの味噌汁が 美味かった

ふのりの味噌汁が
美味かった

 

コンビニで昼食などを購入し、

アポイ岳に向かいました。
登山口に到着です。
さあ、準備をしましょう。

車は20台ほどあった

車は20台ほどあった

 

8:40に登山開始です。

右手にポンサヌシベツ川です。
橋を渡り、山へ向かいました。

きれいな川に釣り人がいた

きれいな川に釣り人がいた

 

最初はなだらかな登山道を快適に歩きます。

歩きやすい登山道

歩きやすい登山道

 

アポイアザミです。

きれいですね。
アポイ岳は、塩基性のかんらん岩でできており、

固有種の花が多い山との事。

楽しみ。

紫のアポイアザミ

紫のアポイアザミ

 

川を渡ります。

靴をよく洗いましょうねえ。

沢をいくつか渡る

沢をいくつか渡る

 

少しずつ坂道になっていきます。

熊よけの鐘を鳴らします。

カーンと響く 大きな音がする

カーンと響く
大きな音がする

 

橋を渡ります。
ぎしぎし揺れる。

少し古めの橋を渡る

少し古めの橋を渡る

 

ツルアリオドシの花です。
めんこい。

可愛い白い花

可愛い白い花

 

ハクサンシャクナゲの花です。
あちこちに沢山咲いていました。

別名エゾシャクナゲ

別名エゾシャクナゲ

 

2合目です。
まだまだ先があります。

でもまだまだ余裕だ

でもまだまだ余裕だ

 

カンボクの花が咲いていました。

アジサイのようですね。

白いカンボクの花

白いカンボクの花

 

4合目です。
まだまだ元気。

先は長そうだ

先は長そうだ

 

坂が急になってきました。
ようやく登山らしくなってきました。

急坂を登る

急坂を登る

 

5合目休憩所に到着しました。

景色がいい。

視界が開ける5合目

視界が開ける5合目

 

目指す頂上はまだ霧のなかです。
海岸線はまだ見えない。

頂上付近が見える

頂上付近が見える

 

イブキジャコウソウが沢山咲いています。
とても可愛い花で、この先も沢山咲いていました。

イブキジャコウソウの群生

イブキジャコウソウの群生

 

急な坂道を頑張って登ります。

岩の多い坂道を登る

岩の多い坂道を登る

 

様似の冬島漁港が見えました。

きれいです。

港が良く見えた

港が良く見えた

 

サマニオトギリです。

可愛いですね。

黄色いサマニオトギリ

黄色いサマニオトギリ

 

こちらはエゾノカワラマツバのようです。
不思議な形ですね。

黄色のエゾノカワラマツバ

黄色のエゾノカワラマツバ

 

これはアポイハハコです。
ヤマハハコとはかなり異なっていますね。

面白い形のアポイハハコ

面白い形のアポイハハコ

 

下山途中の人達とすれ違います。

こんにちは。
お先にどうぞ。

ありがとうございますと、ご挨拶。
これはキンロバイです。

黄色のキンロバイ

黄色のキンロバイ

 

キンロバイの群生です。

岩場にしっかりと咲いています。

きれいなキンロバイ

きれいなキンロバイ

 

ようやく7合目です。
長い道のりですね。

少し疲れてきた まだ先がある

少し疲れてきた
まだ先がある

 

ロープの外には出ないように登ります。
植物の保護です。

砂れきの道を登る

砂れきの道を登る

 

馬の背お花畑に出ました。
花と眺望に感動です。
右手にアポイ岳、左に吉田岳です。

お花畑の馬の背に到着 景色がとてもいい

お花畑の馬の背に到着
景色がとてもいい

 

北へ続く日高山脈の山並は、雲の中でした。

日高山脈へと続く山々

日高山脈へと続く山々

 

エゾコウゾリナです。

アポイ岳の固有種です。

黄色いエゾコウゾリナ

黄色いエゾコウゾリナ

 

岩山の登山道を頑張って登ります。

きつい坂を手も使って登る

きつい坂を手も使って登る

 

幌満お花畑への分岐を右に分けて、

頂上へ向かいます。

お花畑への分岐

お花畑への分岐

 

目指す頂上はあそこです。
もうひと踏ん張り。

頂上へと道は続く

頂上へと道は続く

 

白い花はアポイツメクサのようです。

可愛いですね。

花を見て、ほっとする

花を見て、ほっとする

 

9合目です。
あと少し。

9合目の大きな岩

9合目の大きな岩

 

白い花はミヤマセンキュウでしょうか。

ミヤマセンキュウ?

ミヤマセンキュウ?

 

様似の街並が遠くにきれいに見えています。

すがすがしい。

様似を遠く眺める

様似を遠く眺める

 

そしてようやく頂上に到着です。

アポイ岳、810.6m。

ちょうど3時間でした。

アポイ岳 無事登頂

アポイ岳 無事登頂

 

頂上では7-8人の登山者たちが、

思い思いに休憩していました。

20分ほど休憩してお昼御飯をいただきます。

頂上での握り飯は格別です。
吉田岳がきれいに見えています。

日高山脈 遠望

日高山脈 遠望

 

さて下山しましょう。

下りは楽ちんです。
広大な山に感動です。

谷が素晴らしい日高の山

谷が素晴らしい日高の山

 

こんな恰好で登りました。
やや疲れたかな。

あまり、いけていない?

あまり、いけていない?

 

岩場に紫の花が咲いています。

エゾルリムラサキのようですが、

ちょっと遠いなあ。

青いエゾルリムラサキ

青いエゾルリムラサキ

 

馬の背まで戻りました。

大勢の人が休んでいます。

女性が多いのは、やはり花の山だからでしょう。

今日は天気が良くて、とてもうれしい。

きれいな景色を眺めて休む

きれいな景色を眺めて休む

 

5合目まで降りてきました。

頂上がきれいに見えています。

5合目からアポイ岳頂上

5合目からアポイ岳頂上

 

その後はだらだらと長い道が続き、

ちょっと疲れました。

それでも頑張って、2時間20分で下山しました。

下山後のコーラが美味でした。

アポイ岳ビジターセンター

アポイ岳ビジターセンター

 

さて室蘭に帰りましょう。

様似の海岸で、

親子岩のきれいな姿を眺めてから帰りました。

様似のきれいな親子岩 暑い日でよかった

様似のきれいな親子岩
暑い日でよかった

 

今回のお土産はこの二つ。

ちょっと少ない、お酒はなし。

帰宅後のビールがとても美味でした。

お土産のバッチ 2個

お土産のバッチ 2個

 

 

 

 

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