院長ブログ

白雲山へ登山に行きました

7月の連休に、東大雪の白雲山(1186m)に登山に行ってきました。土曜日に鹿追へ移動です。高速道路の事故のため、大渋滞の国道を走りましたが、無事十勝に着きました。

十勝の畑は広大だ

十勝の畑は広大だ

 

然別湖に到着しました。
今日はここで宿泊です。

然別湖と天望山(くちびるやま) 右に明日登る白雲山

然別湖と天望山(くちびるやま)
右に明日登る白雲山

 

温泉ホテルの夕食は、とても美味でした。

おいしい夕食に舌鼓

おいしい夕食に舌鼓

 

おしょろこまが、大変おいしくて、

お酒がすすみました。

オショロコマの塩焼き 美味!

オショロコマの塩焼き
美味!

 

翌朝、4:45に起床、ジョギングに出かけました。

この白い花はヤマブキショウマでしょうか。

ヤマブキショウマの白い花 きれいだ

ヤマブキショウマの白い花
きれいだ

 

新白雲橋の欄干にナキウサギがいましたよ。

橋にナキウサギ めんこい

橋にナキウサギ
めんこい

 

西ヌプカウシヌプリが見えます。

いつか登りたい。

西ヌプカウシヌプリ 岩だらけの山のようだ

西ヌプカウシヌプリ
岩だらけの山のようだ

 

然別湖に朝日が昇ります。

今日も暑くなりそうです。

昨日、帯広は36度だったとのこと。

暑くなりそうな然別湖畔

暑くなりそうな然別湖畔

 

天望山が唇山の形になっていました。

唇型の天望山 やっと見ることができた

唇型の天望山
やっと見ることができた

 

道外のライダーが沢山泊まっていました。

各地のライダーのバイク 楽しんだろうな

各地のライダーのバイク
楽しんだろうな

 

朝食は、お粥とパンとスープをおいしくいただきました。
朝から、大行列でした。

妙なとりあわせだが、 おいしい朝食 とても混んでいた

妙なとりあわせだが、
おいしい朝食
とても混んでいた

 

登山口に移動し、8時に登山開始です。

すでに車は10台以上あります。

東雲湖にも行けるので、人気の山なのですね。

まだ、元気な私です。

とにかく暑かった!

登る前の元気な私 頂上では足がばてばてだった

登る前の元気な私
頂上では足がばてばてだった

 

登り始めてすぐに東雲湖への分岐を右に折れて、

ややきつい上りを進めます。

これはゴゼンタチバナ。
あちこちに沢山咲いていて、目を楽しませてくれます。

ゴゼンタチバナの白い花 きれいな形の花だ とても絵になる 花をつける茎の葉は6枚

ゴゼンタチバナの白い花
きれいな形の花だ
とても絵になる
花をつける茎の葉は6枚

 

これはエゾノサワアザミでしょうか。
淡い色です。

ピンクのエゾノサワアザミ

ピンクのエゾノサワアザミ

 

黄色いハナニナガが可憐です。

ハナニガナの黄色い花

ハナニガナの黄色い花

 

この花はナガバツガザクラでしょうか。

かわいい花です。

ナガバツガザクラ 可憐だ

ナガバツガザクラ
可憐だ

 

岩の多いやや急な坂道を、

汗をかきかき登っていきます。

岩がとても多くて 足も心もやや疲れた

岩がとても多くて
足も心もやや疲れた

 

うっすら、然別湖が見えてきました。

きれいですね。

今日の山は雲が多く、景色は期待薄だったので、

うれしい。

湖が少し見えた!

湖が少し見えた!

 

ハクサンシャクナゲの花です。

初めて見ました。

きれいですね。

ハクサンシャクナゲの桃色の花 淡い色合いがきれいだ

ハクサンシャクナゲの桃色の花
淡い色合いがきれいだ

 

これはカタバミでしょうか。
葉の形が違うようですが。

カタバミ?

カタバミ?

 

途中のコルで一休み。

さあ、岩の急登を進みましょう。

岩の道を進む 結構大変

岩の道を進む
結構大変

 

これはカセンソウでしょうか。

きれいなカセンソウ

きれいなカセンソウ

 

ハナニガナの兄妹、シロバナニガナです。

白い花のシロバナニガナ

白い花のシロバナニガナ

 

最後の急登の岩の斜面を、

両手両足を使って登り、

1時間40分でやっと白雲山頂上です。

白雲山山頂 1186m

白雲山山頂 1186m

 

雲間から然別湖がうっすら見えています。

曇っていたが、 時々然別湖が見えた

曇っていたが、
時々然別湖が見えた

 

反対側は切り立った岩場です。

足がすくんでしまいます。
休憩しながら軽食をとりました。

足がすくむ急峻な岩場

足がすくむ急峻な岩場

 

ほぼ同時に登ってきた女子4人組は、

とても元気で賑やかでした。

いつまでも写真を撮りあっていた 山ガールズ

いつまでも写真を撮りあっていた
山ガールズ

 

さて、降りましょう。

下りは楽ちんです。

岩石山を経由する ヌプカの里からも登ることができる

岩石山を経由する
ヌプカの里からも登ることができる

 

下山は1時間10分でした。

岩の多いこの山は、
体も気持ちも少し疲れました。

下山後は、

鹿追のレストラン「はやかわ」で昼食です。

レストラン「はやかわ」 サッカーファンが集まるようだ 今日はライダーが一杯

レストラン「はやかわ」
サッカーファンが集まるようだ
今日はライダーが一杯

 

ぶた丼を注文。

これが意外とおいしく、思わずにんまり。

予想以上にうまかった 「はやかわ」の豚丼

予想以上にうまかった
「はやかわ」の豚丼

 

採れたてのハーブティーも香ばしかったです。

冷たいハーブティー おしゃれですねえ

冷たいハーブティー
おしゃれですねえ

 

この日は、十勝川温泉で宿泊です。

モール温泉で汗を流しました。

十勝川温泉でゆったり宿泊

十勝川温泉でゆったり宿泊

 

和食の創作コースが、大変美味な夕食でした。

フランス料理のような和食だった

フランス料理のような和食だった

 

つい、赤ワインが進みました。

おいしかった十勝ワイン

おいしかった十勝ワイン

 

翌朝、ランニングをしていたら、

隣のホテルで気球が上がっていましたよ。

熱気球とバイクのおじさん達

熱気球とバイクのおじさん達

 

朝食のバイキングが、

品数豊富でとても驚き!
採りすぎ、食べ過ぎで太ってしまう!

豊富な品数に圧倒され、 感動した朝食 食べ過ぎた!

豊富な品数に圧倒され、
感動した朝食
食べ過ぎた!

 

この日は、帯広美術館に、

「山下清展」を見に行きました。

道民の日なので、常設展が無料でした。

ラッキー。

帯広美術館前のブロンズ像

帯広美術館前のブロンズ像

 

美術館の周囲は広大な公園で、

元気に走るランナーが沢山いました。

元気な女性ランナー 頑張れ!

元気な女性ランナー
頑張れ!

 

お昼は、人気のうどん屋「たんた屋」へ。

関西風うどん屋の「たんた屋」

関西風うどん屋の「たんた屋」

 

「とり天カレーうどん」と「小天丼」のセットを、
大変おいしくいただきました。

昼も食べ過ぎ。

甘辛で独特な味の カレーラーメンが美味だった

甘辛で独特な味の
カレーうどんが美味だった

 

その後、時折激しく降る雨の中、

ゆっくりと室蘭に帰りました。
お土産もいろいろ買いました。
残念、マグネットは無かった。
7/23(日)に、

サフォークランド士別ハーフマラソンに参加予定です。

今回のおみやげはこれ 士幌町のポテチラーメンが楽しみ♪

今回のおみやげはこれ
士幌町のポテチラーメンが楽しみ♪

 

 

 

 

広島出張

学会で広島に行ってきました。梅雨真っ盛りで、連日の雨でした。広島駅で名物のお好み焼きをいただきます。やはりおいしい。ボリュームもたっぷりです。

かきも入った「デラックス」 をおいしくいただく ビールがうまい!

かきも入った「デラックス」
をおいしくいただく
ビールがうまい!

 

学会会場は熱気ムンムンです。

医局の後輩のポスターもあり、

ちょこっと、にんまり。

学会会場のプリンスホテル

学会会場のプリンスホテル

 

雨の中、平和公園を歩きました。

千羽鶴が沢山あった

千羽鶴が沢山あった

 

原爆ドームも雨の中でした。

でも、人は多かったです。

外国人観光客がとても多かった

外国人観光客がとても多かった

 

爆心地の島内科医院です。

当時は島外科だった爆心地

当時は島外科だった爆心地

 

広島には、カープグッズが色々売られており、

おもしろいなと購入しました。

ワンカップとスポーツドリンク ありとあらゆるものが カープグッズになっていた

ワンカップとスポーツドリンク
ありとあらゆるものが
カープグッズになっていた

 

ちょっと足を伸ばして、宮島に行きました。

とても蒸し暑い日で 汗だくになった ビールがうれしい

とても蒸し暑い日で
汗だくになった
ビールがうれしい

 

厳島神社はとても荘厳でした。

歴史の重みと絢爛さを感じた建物

歴史の重みと絢爛さを感じた建物

 

宮島名物の「あなご飯」は、

甘じょっぱい味で、大変美味でした。

おいしかった「あなご飯」 また食べたい

おいしかった「あなご飯」
また食べたい

 

夕食にいただいた、近海のお刺身が、

とてもおいしかったです。

のどぐろの炙りが絶品!

のどぐろの炙りが絶品!

 

日本酒がすすむ、広島の夜でした。

広島の地酒はうまし 太って困る私

広島の地酒はうまし
太って困る私

 

 エヴァンゲリオン新幹線に乗って、

尾道へ行きました。

中は普通です。

エヴァ新幹線「こだま730」 偶然に乗った

エヴァ新幹線「こだま730」
偶然に乗った

 

尾道は、きれいな景色の街でした。

この日も、暑い暑い。

千光寺公園の展望台からの 素晴らしい眺め

千光寺公園の展望台からの
素晴らしい眺め

 

千光寺から猫の細道を降りてくると、

面白い猫アートが沢山ありましたよ。

ユーモアたっぷりの 石畳の猫アート

ユーモアたっぷりの
石畳の猫アート

 

お昼に、尾道ラーメンをいただきました。
すっきりした醤油ラーメンです。

やや太めのストレート麺が美味でした。

ごちそうさまでした。

あっさり醤油でまっすぐな麺 尾道ラーメンは美味だった

あっさり醤油でまっすぐな麺
尾道ラーメンは美味だった

 

 

 

 

 

 

絵鞆でジョギング

サロマの回復をかねて、
絵鞆でゆっくりとジョギングしてきました。
ブタナがきれいです。

ブタナの群生と大黒島

ブタナの群生と大黒島

 

この日はとても暑い日で、

海辺で水遊びをする、
沢山の子供がいました。

夏の暑さがやってきた 海は楽しそう 汗だくで走る私

夏の暑さがやってきた
海は楽しそう
汗だくで走る私

 

ゆっくりと絵鞆半島を走ります。

この花はヒレハリソウでしょうか。

紫のヒレハリソウ

紫のヒレハリソウ

 

花を見ながら、ゆったりと進みます。

これはクサフジかな。

青紫のクサフジ

青紫のクサフジ

 

海岸近くまで来ました。

小島がきれいです。

海鳥が沢山の小島

海鳥が沢山の小島

 

絵鞆岬に到着です。

船が遠くに見えています。

今日の海は、少しもやっとしている

今日の海は、少しもやっとしている

 

これはイソツツジでしょうか。

葉の形が、どうも異なるようですが。

白いイソツツジ

白いイソツツジ?

 

静かな砂利道を、一人ゆっくりと走ります。

土の道を走るのも いいものだ

土の道を走るのも
いいものだ

 

マスイチまで来ました。

もう、汗だくです。

海風が涼しい。

マスイチの断崖の上から 海を眺める

マスイチの断崖の上から
海を眺める

 

さて、戻りましょう。

坂を下り、港南町を通り、

絵鞆へと戻りました。

その後、温泉「ゆらら」で汗を流し、

帰宅しました。

翌日、札幌の「蛯天分店」に行き、

上天ぷら定食をおいしく食べました。

懐かしい味でした。

蛯天分店 学生時代に行った記憶がある

蛯天分店
学生時代に行った記憶がある

 

サロマ湖100kmウルトラマラソンの、
私のゴール写真が手に入りました。
全然笑っていませんでした、残念。

サロマ湖100kmウルトラマラソンで ゴールする私

サロマ湖100kmウルトラマラソンで
ゴールする私

 

かなりお疲れの様子です。

雨合羽が哀愁漂っていますね。

お疲れで表情が硬い私

お疲れで表情が硬い私

 

 

サロマ湖100kmウルトラマラソン2017

6/25(日)に開催されたサロマ湖100kmウルトラマラソンに参加してきました。前日に温根湯温泉へ移動です。拓郎のカバーCDを聞きながら、軽快に運転です。

昨年の完走Tシャツを着て 砂川PAでポーズをとる私

昨年の完走Tシャツを着て
砂川SAでポーズをとる私

 

温根湯のホテルには5時過ぎに到着。

香りのいい温泉で汗を流します。
お待ちかねの夕食です。

沢山の料理を、

おいしいビールとともにいたただきました。

毎年、おいしい食事をありがとう すみませんね

毎年、おいしい食事をありがとう
すみませんね

 

日本酒も少し飲みました。

茨木県で作っている「知床」です。

桜エビの混ぜご飯が美味でした。

おいしかった日本酒 我慢してこれで終了とした

おいしかった日本酒
我慢してこれで終了とした

 

部屋に戻り、明日の支度をしましょう。
雨で寒い予報なので長袖Tシャツです。

新調した長袖シャツ ミズノ制

新調した長袖シャツ
ミズノ製

 

 

さらに半袖を重ね着して、

雨合羽を着ました。

この上にさらに合羽を着た だが、それでも後半寒かった

この上にさらに合羽を着た
だが、それでも後半寒かった

 

翌朝、2時起床。

外は予報通り雨です。

買っておいた、おにぎりとパンを食べて、
着替えをします。
2:45にホテルを出発です。

4時過ぎに、
スタート会場の湧別総合体育館に到着しました。

着替えを済ませ、雨合羽を着て、

手荷物を持って会場へ行きました。

皆、傘か合羽着用で寒そう

皆、傘か合羽着用で寒そう

 

雨がずっと降っています。

気温は13度くらい、寒いです。

何とも恰好の悪い私です。

雨合羽の頭の部分で両耳が擦れて、

帰宅後数日痛みが残りました。

雨合羽のさえない私 マラソンで初めて着た 色々トラブルを学習した

雨合羽のさえない私
マラソンで初めて着た
色々トラブルを学習した

 

手荷物を預けて、あちこち見て歩きます。

手荷物を2個預けた レストステーション用と ゴール用の2個

手荷物を2個預けた
レストステーション用と
ゴール用の2個

 

100kmマラソンのモニュメントをパチリと1枚。

ウルトラマラソンのモニュメント いつも通りだ

ウルトラマラソンのモニュメント
いつも通りだ

 

スタート地点で写真を撮りましょう。

スタート地点で 記念写真を撮る人々 大きな子供のようです

スタート地点で
記念写真を撮る人々
大きな子供のようです

 

ポーズをとる私ですが、

寒さで顔が渋いですねえ。

雨で渋い表情の私

雨で渋い表情の私

 

この時、室蘭在住のきれいなお姉さんから、

声をかけられました。
自身もランナーで、

ホームページをよく見ててくれているとのこと。

頑張ってくださいと言われ、

とてもうれしくなりました。

でも、うっかりお名前を聞きそびれてしまいました。

残念!
他に誰か、知った人がいないか探す私です。

がっかり 誰もいなかった

がっかり 誰もいなかった

 

計測用のタグは、

終了後持って帰っていいとのこと。

うれしいですね。
新調した靴は履かずに、

年季の入った靴で走ることにしました。

計測用タグをシューズにつける

計測用タグをシューズにつける

 

今年の参加者は、100km3568人、50km553人で、

計4121人です。
女子は758人です。
この悪い天気で参加者は減るのでしょうか。

そんな気配はまったくなさそうです。

わざわざ100kmを走りに、
遠方から来ているのですから。

毎年かっこいい参加者名簿

毎年かっこいい参加者名簿

 

今年の参加賞のTシャツは、

ブルーでかっこいいですね。
着て走っているランナーも沢山いましたよ。

おしゃれなTシャツでいいね

おしゃれなTシャツでいいね

 

今年の応援スローガンは、

「サロマ湖100kmはドラマだ。」です。

力強いですねえ。

今年の応援メッセージはこれ

今年の応援メッセージはこれ

 

いつものお姉さんの応援看板も、健在でした。

いつものお姉さんにほっとする私

いつものお姉さんにほっとする私

 

横に長い応援看板もきれいでね。

立派な看板

立派な看板

 

湧別オホーツク園の手作り看板です。
ありがたいです。

手作り感一杯の看板 うれしいです

手作り感一杯の看板
うれしいです

 

さあ整列しましょう。

手袋も必須です。

じゃぶじゃぶになりましたが。

皆さん、色々な服装で雨対策をしていましたよ。
時折、雨脚が強まり、ざわざわしてしまいした。

スタート前のやや緊張した私 リラックスだよーん

スタート前のやや緊張した私
リラックスだよーん

 

花壇の花が、きれいに咲いていました。
この日のために準備されたのでしょうか。

ご苦労様です。

きれいな花壇 踏まないでね ピンクの足が私です

きれいな花壇
踏まないでね
ピンクの足が私です

 

私の前に並んでいる、

ランパン・ランシャツのおじさんは、

ずっと傘をさしていて、

スタート後も、傘をさしたまま走って行きました。

びっくり!

傘をさしたまま走っていた 強者のおじさん 脱帽!

傘をさしたまま走っていた
強者のおじさん
脱帽!

 

家人が応援メッセージを見せてくれました。

なになに・・・。

応援メッセージを見る私

応援メッセージを見る私

 

その応援メッセージは、

「人生に比べりゃ 短い 100km!」です。

周りのランナーに受けており、

笑いを誘っていましたよ。

ウーム、このメッセージ 軽妙だが、深い言葉だ

ウーム、このメッセージ
軽妙だが、深い言葉だ

 

ちなみに、裏のメッセージはこれ。

みなさんて、誰だろう? ま、いっか 行ってきます

みなさんて、誰だろう?
ま、いっか
行ってきます

 

午前5時に、いよいよ号砲とともにスタートです。

雨にめげずに頑張りましょう。

スタートして手を振る私 でも、号砲はきこえなかったな

スタートして手を振る私
でも、号砲はきこえなかったな

 

皆さん一斉にスタートです。

スタート地点まで、2分かかりました。

ゆっくり行きましょう。

スタート地点に先ほどの 室蘭のお姉さんがいて 応援してくれた うれしい

スタート地点に先ほどの
室蘭のお姉さんがいて
応援してくれた
うれしい

 

最初は大渋滞ですが、あわてず進みましょう。

水たまりがあちこちにあり、

そのたびに渋滞するのですが、

私は、水に構わずバシャバシャと進みます。

どうせ、ずぶ濡れになるのですから。

湧別町をぐるっと回り、
また市街地に戻ってきました。

雨にもかかわらず、

大勢の人が応援してくれていました。

ありがたいですね。

街を抜け、サロマ湖へと向かいます。

雨合羽の腰から下が、足にからんで走りにくいので、

合羽の裾をウエストポーチにはさんでみました。

すると、とても走りやすい!
ちょっと、お尻が濡れますがね。

10Kmは1時間03分で通過です。

いいペースです。

右手にサロマ湖が見えてきました。

雨にけぶって、対岸は見えません。

先頭のランナーが、対向車線を走ってきました。
速い!

おもわず拍手です。

まったく暑くはありませんが、

エイドステーションでは、
毎回少しずつ水分をとります。

三里番屋折り返しに来ました。

左手にはオホーツク海です。

空が少し明るいけれども、

雨は続いています。

風も出てきました。

20kmは1:02で通過です。

ちょっと速い、少しペースを落としましょう。

ここから20kmまでが、
眠気で毎年辛くなるところです。

今年も少しだるさがでてきましたが、

昨夜はぐっすり眠れたためか、

それほど辛くはありません。
ゆるやかな登り坂もなんのその、

30kmは1:04のタイムで通過です。
エイドでレモン・オレンジ・うめぼしをいただき、

リフレッシュしましょう。

元気回復です。

あ!、Z新薬のKさんがいます。

雨合羽を着て、応援ボードを手作りして、

待っていてくれました。

とてもうれしい!
思わず握手をして、「ありがとう!」。

感激です。

30km過ぎからは、

ランナーもだいぶ、ばらけてきました。
急に体が軽くなり、

いくらでも走られる感じです。
でもゆっくり、ゆっくりですよ。

点々と走るランナー達と 雨の畑 名物かぼちゃができるのかな

点々と走るランナー達と
雨の畑
名物かぼちゃができるのかな

 

2カ所の急な坂を、歩かず走り越えて行きます。

ここでおしっこタイムです。

ロスタイム3分。

40kmは1:06で通過です。

サロマ湖畔に出ました。

風で波立つサロマ湖です。

42.195kmは4:31のタイムでした。

千歳JALよりいいタイムです。
うーむ。
フルを過ぎたあたりから、

両太腿のだるさと、
回復していた体のだるさがまた出てきました。

ここも、例年の場所です。

このような苦手な場所がいくつかあります。
少しペースが落ちました。
飴をなめなめ、かぶり水を足にかけて、

なんとかこらえます。
45kmのエイドでスイカに塩をかけて、

おいしくいただきました。

チョコ・アンパンもありましたよ。

45km地点の標識

45km地点の標識

 

50kmは1:09で通過。

予定通りのいいペースです。

ここで、このコースで1番の激坂が登場です。

3年前に熱中症になったところです。

でも、今年は大丈夫。
足元すぐ目の前の地面を眺めながら、

自分のペースで登り切りました。

やがて54.5kmのレストステーションに到着しました。

俵型の小さなおにぎり3個と麦茶を3杯いただき、

元気回復。

4分の休憩で再スタートです。

54.5kmのレストステーションに 入るランナー お茶がおいしかった

54.5kmのレストステーションに
入るランナー
お茶がおいしかった

 

走り始めると間もなく、
右手に「道の駅 サロマ湖」が見えてきました。

大勢の人が応援をしてくれています。
しかし我々は、またも辛い急坂を登っています。

精神的に辛い坂をなんとか上り切り、

ゆっくりと坂を下って行くと、

湖畔にある60kmの関門です。

1:14で通過しました。

今年も考えました。

なんで走っているのだろうと。

国道を離れ、キムアネップ岬に向かいます。

湖畔を右に折れて進むと、

やがて林の中に入ります。

「魔女」の異名を持つ道です。

辛いので下ばかり見て走りました。

3~4人を抜き、2人ほどに抜かれました。

ほんの数人しか走っていないような感覚になり、

不思議な気持ちになりました。

林を抜けようやく国道に戻りました。

途中、痛み止めと胃薬を飲みました。

なえる気持ちを回復させるために、

飴玉をなめます。

すると、あら、不思議。

意外と元気になるものですよ。

お試しあれ。

浜佐呂間の街に入りました。

暖かいおしぼりと、
暖かい応援をいただき、感激。
足の痛みはなし、吐き気もありません、
70kmは1:14で通過です。

またここでおしっこタイム。

少し並びました。

ロスは5分。

ここに来て、
両太腿の疲労が急激に辛くなってきました。
ここも苦手なところです。
ペースが落ちます。

全身の寒さも辛い。
救護所に、

銀色の保護シートにくるまれたランナーがいました。

低体温症で収容されているようです。

鶴雅ホテルに到着しました。

暖かいソーメンとお汁粉に舌鼓。

体が温まり、大変おいしくいただきました。

さらに進みます。

と、ここで突然の腹痛です。

お腹が冷えたせいでしょうか。

次のエイドまで、まだ5kmあります。
大丈夫でしょうか。

だらだらの登り坂を、腹痛をこらえて上り続けます。

ところどころ、コースが完全に水浸しでした。

うーん、お腹が・・・。

ここは我慢どころ。

何とか坂を上り切り、エイドのトイレへ。

ロスは10分。

気持ちを切り替え、暖かいお茶をいただき、

80kmの関門へ。

タイムは1:38と大幅に遅れました。

でも大丈夫。

まだまだ余裕です。

ところが、以前痛めた右足付け根が、
また急に痛み始めました。
トイレでしゃがんだのがまずかったかなどと考えながら、

痛み止めを飲んで、ワッカ原生花園への坂道を

歩いて登ります。
ここから先の20kmの登り坂は、

歩いて登ると決めているのです。

林を抜け、坂が終わり走ってみました。

痛みは軽くなり、足の疲れも回復です。

意外といけます。

よし、行こう。

ハマナスの花が沢山きれいに咲いています。

80kmからは、1km毎に距離表示がありました。

有難いですが、なかなか進まないので、

目に入ると今日は少し辛いです。
85kmを通過しました。
左手はワッカ原生花園の、
ネイチャーセンターへと続く道です。
2年前に来ました。

エイドでスイカとリボンナポリンをいただきます。

このあたりから、エゾスカシユリが咲き始めました。

群生もありきれいです。

ワッカ一番の急坂の橋の頂上に来ました。、
サロマ湖とオホーツク海を眺めました。

そして、ワッカ折り返しです。

90kmを1:20で通過。

だいぶ盛り返しました。

お茶とスイカをいただき、また元気回復。

テンポ良く走り、少しずつ抜いていきます。

すれ違うランナー達の疲れた顔、顔。

自分も同じなんでしょうねえ。

救護所やコース上に座り込み、

保温シートにくるまった人の数が増えています。

収容車も数台走っていきました。

95kmを通過です。

最後の坂を上り、林の中を走り降りると、

98kmの最後のエイドです。

お茶とオレンジジュースをいただき、

最後の元気を振り絞り、ゴールを目指します。

視線を少し上げ、姿勢よく走りましょう。

99kmを通過、あと1kmです。

さあ、笑顔の練習です。

沿道の人たちが、

雨の中ありがたい声援をかけてくれます。

沿道から応援をいただく とてもうれしい

沿道から応援をいただく
とてもうれしい

 

すると突然「安達先生!」と声をかけられました。

スタート時のあのお姉さんです。

うれしい!
「ありがとう」と手を挙げました。

そして右折すると、ついにゴールが見えました。

ゴールが見えた! ただしこれは 7時間前の写真

ゴールが見えた!
ただしこれは
7時間前の写真

 

親子3人が仲良くゴールするのを待って、

私もゆっくりゴールです!
12時間14分33秒の、長い(短い?)旅の終わりでした。
セカンド・ベストのタイムに満足です。

笑顔で?ゴールする私

笑顔で?ゴールする私

 

ゴール直後の私です。

笑っているつもりですが、ひきつった顔ですね。

まだまだ芸が未熟な私

まだまだ芸が未熟な私

 

完走メダルをもらって、おもわずにんまり。
やっと6個目です。

あと4回 完走は可能かしら

あと4回
完走は可能かしら

 

手荷物を受け取り、失礼して建物の前で着換えです。
くしゃくしゃですねえ。
座っている椅子は、
家人が家から持ってきてくれた。

感謝!

すっかりおじいちゃん顔になった私

すっかりおじいちゃん顔になった私

 

完走メダルは、何度見てもいいですねえ。

後ろは完走タオル。

かっこいい完走メダルと 完走タオル いい色だ

かっこいい完走メダルと
完走タオル
いい色だ

 

会場後方には、収容車から降りてくる、

リタイヤしたランナー達がいました。

3年前の私です。

来年、頑張りましょう!

保温シートを持つ リタイアしたランナー達 この悔しさを来年に

保温シートを持つ
リタイアしたランナー達
この悔しさを来年に

 

その後コンビニで、カップラーメンとおにぎりをいただき、

ようやく人心地がつきました。
そういえば、今年は吐き気があまりありませんねえ。

やはり暑くなかったからでしょうか。

その後5時間半かけて、
満足した気分で室蘭に帰りました。
シャワー後のビールは、
少し苦かったです。

おみやげの青色のビールと サロマ湖のお酒 美味だった

おみやげの青色のビールと
サロマ湖のお酒
美味だった

 

道の駅で、記念の箸を配っており、

いただいてきました。
次回は7/23の、

サフォークランド士別マラソン(ハーフ)です。

サロマ湖ウルトラマラソンの 記念のお箸 もったいなくて使えない

サロマ湖ウルトラマラソンの
記念のお箸
もったいなくて使えない

 

 

 

 

半月湖へトレッキング

羊蹄山の登山口にある、半月湖にトレッキングに行ってきました。その前に、倶知安の「羊蹄山」という蕎麦屋さんの裏にある池に行きました。ここから眺める羊蹄山がとてもきれいなのです。晴れていて、とてもいい景色でした。隣にパン工房があったので、おいしそうなのをいくつか購入し、夕食においしくいただきました。

御年輩の写真家さん達が 撮影会をやっていた

御年輩の写真家さん達が
撮影会をやっていた

 

さて、羊蹄山の比羅夫コース登山口に移動です。

駐車場に車を置いて、トレッキング開始です。

数組の人たちがすでに入っているようです。

オレンジ色の花が沢山咲いています。

名前は分りません。

野草ではないのでしょうか。

名前のわからない 沢山のオレンジの花

名前のわからない
沢山のオレンジの花

 

このピンクの花はなんでしょう。

サクラソウモドキのようです。

桃色のサクラソウモドキ ちょっと遠かった

桃色のサクラソウモドキ
ちょっと遠かった

 

きれいな道をどんどん進みます。

天気が良く 気持ちのいい道をすすむ

天気が良く
気持ちのいい道をすすむ

 

半月湖が見えてきました。

湖畔へと降りる道に入ります。
分岐にあるベンチで、きれいなお姉さんたちが、

お弁当を広げていましたよ。

半月湖が見えた!

半月湖が見えた!

 

これは何の実でしょうか。

花は終わったようです。

名前のわからない野草の実

名前のわからない野草の実

 

でんでん虫さん、こんにちは。

でんでん虫発見!

でんでん虫発見!

 

約20分ほどで、湖畔に到着です。

羊蹄山の頂上が少しだけ見えています。

きれいな半月湖と羊蹄山

きれいな半月湖と羊蹄山

 

静かな湖面を渡る風が気持ちいい。

溶けかかったチョコレートを食べて小休止。

さて、もどりましょうか。

風が涼しい湖畔 静かだ

風が涼しい湖畔
静かだ

 

この白い花は、ミヤマハコベのようです。

かわいい。

白く小さなミヤマハコベ

白く小さなミヤマハコベ

 

ラッパ状の花は、ミゾホオズキですね。

おもしろい形です。

黄色いミゾホオズキ

黄色いミゾホオズキ

 

これはセイヨウノコギリでしょうか。

セイヨウノコギリ? 似た花が沢山ある

セイヨウノコギリ?
似た花が沢山ある

 

てんとう虫も発見です。

てんとう虫発見

てんとう虫発見

 

これは何の実でしょうか。

沢山なっています。

謎の実が沢山 花が知りたいなあ

謎の実が沢山
花が知りたいなあ

 

この花はヘビイチゴ。

赤い実をつけます。

黄色いヘビイチゴの花 可愛い

黄色いヘビイチゴの花
可愛い

 

約45分のトレッキングは、軽く汗ばむ程度で終了です。

おいしそうなわらびを途中のお店で購入し、
帰宅しました。

アク抜きをして、翌日おいしくいただきました。

ニセコ町あたりから見えた羊蹄山が、
とてもきれいでした。
毎年7月に、
「羊蹄山登山リレーマラソン」という大会があり、
全道から猛者が集まるとのこと。

一度出てみたいものです。

ニセコ側から見た羊蹄山 なかなか立派だ

ニセコ側から見た羊蹄山
なかなか立派だ

 

醤醤へ夕食に出かけました。

やはりこここは美味ですね。

おいしい食事に、紹興酒が進むのでした。

醤醤で久々に おいしい夕食をいただく

醤醤で久々に
おいしい夕食をいただく

 

 

 

 

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