院長ブログ

秋の登別温泉でジョギング


良く晴れた午後に、登別温泉で紅葉を見ながらジョギングをしてきました。市街地も徐々に紅葉が進んでいます。

市街地の紅葉

市街地の紅葉

 

街を離れると、紅葉が一段ときれいです。

黄や赤に色づく葉

黄や赤に色づく葉

 

坂の上から見た紅葉は、

ちょっと陰っていました。

坂の上から1枚

坂の上から1枚

 

日の光が暖かな、

遊歩道を進みます。

紅葉のトンネルの 遊歩道を進む

紅葉のトンネルの
遊歩道を進む

 

湯の流れる川の紅葉がきれいです。
足湯では大勢の人が楽しんでいましたよ。

大湯沼川と紅葉

大湯沼川と紅葉

 

大湯沼への道に出ました。

とてもきれいです。

きれいな大湯沼への道

きれいな大湯沼への道

 

太陽が一層暖かく、まぶしい。

大勢の観光客が訪れていました。

大湯沼と太陽

大湯沼と太陽

 

上から見ると、こんな感じ。

上から見た大湯沼

上から見た大湯沼

 

道道を倶多楽湖方面へ走って行きます。

車が沢山通る 道道倶多楽湖公園線

車が沢山通る
道道倶多楽湖公園線

 

日和山の上からも噴煙が出ています。

岩の上から噴煙

岩の上から噴煙

 

日和山展望台から大湯沼を見下ろします。

とてもきれいでした。

日和山展望台から大湯沼

日和山展望台から大湯沼

 

倶多楽湖まで走って行けるかと、

しばらく走ってみました。

途中、橘湖へ抜ける白樺林道を発見。

2時間30分で橘湖経由で

カルルスまで行けるとのこと。
橘湖は1周20分。

加車山林道にも続いていて、

大湯沼方面の道道にも出られるとのこと。

次回挑戦してみたい。
走れど走れど登りが続き、

倶多楽湖はまだ見えません。

日が傾き、気温も下がり始めたので、

あきらめて帰ります。

片道7kmあることを、後で知りました。

道すがら、お地蔵様がいらっしゃいましたよ。

途中におられた お地蔵様になむなむ

途中におられた
お地蔵様になむなむ

 

地獄谷の岩肌が、夕日に映えていました。

駐車場は満杯で、

今年1番の混雑でしょうか。

道路を走るのが、ちと辛い。

その後、温泉にゆっくり浸り、

暖まったところで帰宅しました。

夕日に映える 地獄谷の岩肌

夕日に映える
地獄谷の岩肌

 

これは別の日の室蘭岳の紅葉です。

すでに全山真っ赤。
緑の芝はスキー場ですね。

室蘭岳の紅葉 手前はスキー場

室蘭岳の紅葉
手前はスキー場

 

お隣のカムイヌプリも、
夕日に照らされてきれいです。

カムイヌプリの夕日

カムイヌプリの夕日

 

夕日のきれいな1日は、

気持ちをとても豊かにしてくれます。
ありがたいですね。

木の間からもれる きれいな夕日

木の間からもれる
きれいな夕日

 

 

 

 

ニセコで紅葉狩り

連休に、ニセコへ紅葉狩り(もみじがり)に出かけました。五色温泉に車を止め、大沼へトレッキングです。五色温泉は、すっかり秋景色でした。

秋模様の五色温泉
ひなびた宿のたたずまい

 

ニセコの山は、かなり紅葉が進んでいました。

しかし残念、山は雲の中です。

雨はまだ降っていないので、
登ってみましょう。

紅葉が進むニセコの山

 

大沼へは途中まで、

イワオヌプリへの登山道を登って行きます。

階段がきつい イワオヌプリの登山道

階段がきつい
イワオヌプリの登山道

 

道しるべに従って進めますが、

イワオヌプリもニトヌプリもまったく見えません。

道に迷わないようにね

 

草の紅葉もきれいです。

黄色い草の紅葉

 

イワオヌプリへの分岐を左に折れて、

さらにニトヌプリとの分岐を右に進みます。

ニトヌプリとの分岐 山はまったく見えない

ニトヌプリとの分岐
山はまったく見えない

 

やや険しい山道を、頑張って進んでいくと、

雲の中に入りました。

風が強い。

雨も降り始めました。

残念ですが、ここまでと観念し、

撤退することにしました。

行きは、結構長く感じた道のりも、

帰りはあっというまです。
約2時間弱のトレッキングでした。

途中、イワオヌプリに向かう、

数組の人たちとすれ違いました。

無事下山してください。

雨風が強まる大沼への道 身の危険を感じた

雨風が強まる大沼への道
身の危険を感じた

 

車にもどり、身づくろいをして昼食へ。

ニセコの街中にある「広州屋台」へ行きました。

2回目です。

パイコー麺・あんかけ焼きそばが有名ですが、

今日は天津飯をおいしくいただきました。

おいしい天津飯 中の御飯がうまい! 紅ショウガはのっていない

おいしい天津飯
中の御飯がうまい!
紅ショウガはのっていない

 

味噌ラーメンもこくがあってうまかった。
地元で人気の店なので、いつも混んでいます。

味噌ラーメンもこくがあって うまい

味噌ラーメンもこくがあって
うまい

 

昼食の後は、ニセコ町内にある、

有島記念館に行きました。
庭がきれいです。

有島記念館のきれいな庭

有島記念館のきれいな庭

 

土砂降りの雨になっています。
引き返したのは賢明だったようです。

私たちが帰ってきた頃に、

五色温泉からアンヌプリに向かった

若者の集団は、今どうしているのでしょうか。

有島記念館入口

有島記念館入口

 

有島武郎の作品を読みながら、
コーヒーを飲み、一服です。

汗で濡れた服も、徐々に乾いてきます。

コーヒーで一服 外は雨模様

コーヒーで一服
外は雨模様

 

庭の向こうに見える建物が古めかしくって、

いい風合いですね。

古い建物が絵になる

古い建物が絵になる

 

今宵はニセコ昆布温泉のホテルに宿泊です。

広いホテルのロビー

広いホテルのロビー

 

温泉にゆっくりつかり、汗を流して、

お楽しみの夕食です。

色鮮やかな前菜

色鮮やかな前菜

 

ワインが進めます。

おいしい余市のピノノワール へべれけになります

おいしい余市のピノノワール
へべれけになります

 

肉も美味でしたが、
スズキの粕漬けがとてもおいしかったです。

大人の味のススズキの 麹漬け

大人の味のススズキの
麹漬け

 

翌朝、天候は曇り、時々雨。

外歩きは無理でしょう。
夜半から少し風邪気味。
雨に負けたのでしょうか、がっかり。

ホテル前の川 温泉のため魚はいない

ホテル前の川
温泉のため魚はいない

 

朝食は美味でした。

食欲はしっかりあり、

完食です。

鮭と茶碗蒸しが美味しい朝食

鮭と茶碗蒸しが美味しい朝食

 

予定していた鏡沼トレッキングは諦めて、

倶知安町にある「小川原修記念美術館」に行きました。
時々立ち寄る、小さな美術館です。

美術館向かいの「倶知安風土館」も一緒に見学です。

ゼロ戦の主翼や旧胆振線(伊達紋別~倶知安間)、

昭和の生活展示など、興味深く見ました。

前庭の紅葉がきれいです。

小川原修記念美術館前の きれいな紅葉 何故か晴れている

小川原修記念美術館前の
きれいな紅葉
何故か晴れている

 

羊蹄山は、雲がずっとかかっていました。

雲のかかった羊蹄山

雲のかかった羊蹄山

 

道の駅「名水の郷きょうごく」へ移動し、昼食です。

カツがのった、「でかつチャーハン」を、

がっつりいただきました。

名物の「でかつチャーハン」 エスカロップではない

名物の「でかつチャーハン」
エスカロップではない

 

ラム肉丼も味が染みて、美味でした。

その後、降ったりやんだりする雨の中、

ドライブをして帰りました。

早く風邪を治しましょう。

「たれ」がおいしい ラム肉丼

「たれ」がおいしい
ラム肉丼

 

 

 

 

 

 

別海町パイロットマラソン

10/4(日)に開催された、第37回別海町パイロットマラソン(フル)に出場しました。昨年は4時間00分47秒と好タイムだったので、勇んで参加したのですが・・・。前泊のため、車で養老牛温泉へ移動です。途中、十勝平原SAで休憩です。

十勝平原SAの愉快なオブジェ 鳥の巣もかわいい

十勝平原SAの愉快なオブジェ
鳥の巣もかわいい

 

雄阿寒岳・雌阿寒岳の双岳台からの夕日がきれいでした。

双岳台の夕日 美しい

双岳台の夕日
美しい

 

 

約5時間30分で、養老牛温泉の「湯宿だいいち」に到着です。
本日は満室とのこと。

「湯宿だいいち」 翌朝の写真です

「湯宿だいいち」
翌朝の写真です

 

温泉で温まり、明日の準備をします。

冷え込む予報なので、暖かい恰好にしました。

明日のウエアはいつもどおり

明日のウエアはいつもどおり

 

夕食は、色とりどりです。

行者にんにくと、

豚肉の豆乳しゃぶしゃぶがおいしかった。

色とりどり、味満載の夕食

色とりどり、味満載の夕食

 

見知らぬお客さんから、

持ち込みの花咲ガニをいただき感激!

実の詰まった花咲ガニ うまかった!

実の詰まった花咲ガニ
うまかった!

 

清酒「福司」がすすみました。

釧路の「福司」を いいペースでいただく

釧路の「福司」を
いいペースでいただく

 

 

「きんきの和風あんかけ」が美味でした。

頭から全部食べました。

きんきのから揚げ、美味!

きんきのから揚げ、美味!

 

宿の通路に、

棟方志功を描いた版画がありました。

妙にひきつけられる作品です。

なかなか味のある版画です

なかなか味のある版画です

 

やや飲みすぎたようです。

遅めの6時に起床。

3度目の温泉に入ります。

朝食をしっかり食べる。

雑煮もいただきました。

朝食の生卵と牛乳が おいしかった

朝食の生卵と牛乳が
おいしかった

 

窓の外は、朝のせせらぎがきれいでした。

昨夜は、フクロウがやってきていましたよ。

きれいな朝の川のせせらぎ

きれいな朝の川のせせらぎ

 

車で50分、別海町へ移動です。

会場に到着しました

寒さにめげずに会場に集まる 大勢の人達

寒さにめげずに会場に集まる
大勢の人達

 

受付を済ませ、準備です。

ミルパー君が応援してくれます。

ミルパー君の手荷物袋 ひょうきんです

ミルパー君の手荷物袋
ひょうきんです

 

男子が多く、皆思い思いに準備をします。

準備をする元気なランナー達

準備をする元気なランナー達

 

会場には別海りょウシ君ののぼりが

沢山ありました。

別海りょウシ君ののぼり めんこい

別海りょウシ君ののぼり
めんこい

 

フルマラソン参加者は、

1437人とややこんじまりした、

手作り感のある大会です。
知った人は1人もいなく、

ちょっと寂しい。

絵が独特な参加者名簿

絵が独特な参加者名簿

 

別海町民体育館が選手控え室でした。

スタッフが集まる 別海町民体育館

スタッフが集まる
別海町民体育館

 

10時にスタートしました。

天気は晴れ、気温12度。

陽射しが温かい。

前半は緩やかな登りが、

折り返し地点までずっと続きます。

体調がいいので、

キロ5:20~30のペースで進みます。

が、しかし、15km過ぎから、

ペースが落ちてきました。

強い向かい風に苦しみます。

なんとなく両足もだるい。

やはり、1週間前の網走マラソンの疲れが、

抜けきれていなかったか?

ハーフは1時間57分で通過し、

折り返し地点へ。

後半はずっと下りだけなので楽勝のはず。

ところが、思わぬ落とし穴が。

急にお腹が痛くなり始めました。

牛乳があわなかったのか?

数km我慢しましたが、

あきらめてトイレへ。

その後、タイムロスを挽回すべく走り始めますが、

今度は右大腿の付け根が痛み始めました。

最初は弱い痛みでしたが、

徐々に痛みが強まります。

記録ねらいは、とうに諦めて、

エイドで十分休み、食べ物もいただきます。
オレンジジュース・牛乳(は飲まない)・飴・レモン

バナナ・梅干しetc。
しかし、走り始めると痛みは増すばかり。

40km地点からは、ついに歩き始めました。

走ったり歩いたり、なんとか必死の形相でゴールへ。
4時間36分26秒の切ない旅でした。
それでも、辛かっただけに、

ゴールできたのがうれしい。

 

ちょっと寂しい私の完走証

ちょっと寂しい私の完走証

 

寒かったので、
いただいた大きなタオルがありがたい。

ミルパー君とりょウシ君のタオル 毎年りっぱです

ミルパー君とりょウシ君のタオル
毎年りっぱです

 

 

完走賞にいただいた、
鮭1匹と乳製品の詰め合わせに感激です。

早速、翌日に三平汁を作り、

おいしくいただきました。
その後、6時間かけて室蘭に帰りました、

別海は遠い!眠かった。

次回来る時は、飛行機とレンタカーがお勧めです。
次回は、10/25の北海道ロードレースです。

もらってうれしい完走品の数々

もらってうれしい完走品の数々

 

 

 

 

 

利尻島旅行

秋の連休に利尻島に行ってきました。飛行機で稚内へ移動後、フェリーで礼文へ。礼文で一泊して、夕方のフェリーで利尻島の鴛泊へ向かいました。

利尻島の鴛泊港に入港するフェリー

利尻島の鴛泊港に入港するフェリー

 

ホテルにチェックインして、早速入浴へ。

ゆっくりと温泉につかります。

お待ちかねの夕食です。

利尻は雲丹とほっけが名産、

期待を裏切りません。

海の幸が所狭しと並びます。

海の幸満載の夕食

海の幸満載の夕食

 

もちろん日本酒もおいしくいただきました。

日本酒をおいしくいただく

日本酒をおいしくいただく

 

翌朝5時に起床し、ホテル裏手にある

ペシ岬に登りました。

途中にあった会津藩士の墓で合掌。

空は良く晴れて、利尻山がきれいに見えています。

良く晴れた空と利尻山

良く晴れた空と利尻山

 

急登を一気に登り、約20分でペシ岬展望台到着。

すでに20人ほどの人が日の出を待っていました。

午前5時30分、日の出です。

ペシ岬の日の出

ペシ岬の日の出

 

利尻山が朝日に染まります。

朝日に染まる利尻山

朝日に染まる利尻山

 

感動的な利尻島の朝日でした。

利尻島の朝日に感動!

利尻島の朝日に感動!

 

ランニングをしてホテルにもどり朝食です。
しっかりいただきます。

卵かけ御飯に思わずニンマリする私です。

おいしい御飯ににっこり

おいしい御飯ににっこり

 

今日は島内1周ドライブです。
良く晴れています。

右端がホテルで、裏がペシ岬です。

良く晴れた港 ペシ岬がきれい

良く晴れた港
ペシ岬がきれい

 

まず、姫沼に到着しました。

ヒメマスが放流されているとのこと。

観光バスが続々やってきます。

姫沼と利尻山 観光客から逃げるように湖畔へ

姫沼と利尻山
観光客から逃げるように湖畔へ

 

雨に濡れて、少しすべりやすい木道を歩き、

遊歩道を一周しました。
湖面がとてもきれいです。

きれいな姫沼 姫沼伝説はありません

きれいな姫沼
姫沼伝説はありません

 

姫沼展望台・野塚展望台を見て、鬼脇の街に入りました。

利尻島郷土資料館を見学です。

利尻島郷土資料館 昔の鬼脇町役場です

利尻島郷土資料館
昔の鬼脇町役場です

 

昔の地図がありました。

30年前に道立鬼脇病院へ出張で来たことが、
思いだされます。

もう、その場所には病院はありませんでしたが。

古い地図に感動

古い地図に感動

 

白い恋人の丘(沼浦展望台)に来ました。

銘菓「白い恋人」のパッケージの山の絵が

ここからの眺めとのこと。
つい、買わさりますねえ。

白い恋人の丘からの利尻山

白い恋人の丘からの利尻山

 

オタトマリ沼到着。

ここは、人と車でいっぱい。

お土産屋さんで、昆布をゲットしました。
利尻山の形が、だいぶ変わりました。

オタトマリ沼到着 観光地です

オタトマリ沼到着
観光地です

 

ここも沼を一周しました。
歩いている人は、女子二人だけ。
静かでいいんでないかい。

花もまだ見られます。

これはチシマアザミでしょうか。

チシマアザミがきれい

チシマアザミがきれい

 

赤い花はイヌタデのようです。

群生していました。

赤いイヌタデ

赤いイヌタデ

 

南沼湿原のメヌウショロ沼を見て、

利尻島南端の仙法志御崎へ向かいました。

利尻島を約半周です。
奇岩がごろごろ、波を浴びていました。

奇岩がごろごろの仙法志御崎公園 波高し

奇岩がごろごろの仙法志御崎公園
波高し

 

仙法志の集落で、偶然見つけた食事処で昼食です。

「肉とじ蕎麦」をおいしくいただきました。

あせって食べて、舌にやけどです。

肉とじ蕎麦が美味 魚介以外が何故かうれしい

肉とじ蕎麦が美味
魚介以外が何故かうれしい

 

近くの利尻町立博物館でお勉強です。
今までは、利尻富士町にいて、

ここから利尻町に入ったわけです。

漁師の人形が、とても精巧にできていました。

リアルな人形にどきり

リアルな人形にどきり

 

南極大陸に行った、樺太犬の写真がありました。

タロ・ジロの仲間です。

南極に行った樺太犬

南極に行った樺太犬

 

麗峰湧水のおいしい水をいただき、

寝熊の岩・人面岩を眺め、

沓形岬に到着です。

島を3/4回りました。
山には雲がかかっています。

沓形岬 観光客はちらほら

沓形岬
観光客はちらほら

 

礼文島が近くに、きれいに見えています。

沓形岬から礼文島 こっちもきれいに見えているかな

沓形岬から礼文島
こっちもきれいに見えているかな

 

沓形からほど近い、見返台園地に来ました。
舗装の急坂を歩いて登ります。

沓形見返園地展望台へ 急坂を苦労して登る

沓形見返園地展望台へ
急坂を苦労して登る

 

利尻山はこんな形になりました。 
ここからの登山道・沓形コースは上級者向けとのこと。

沓形見返園地から利尻山  険しい

沓形見返園地から利尻山 
険しい

 

富士野園地に到着。

島一周のドライブも、
そろそろゴールに近づいてきました。
利尻山はこんな形です。

利尻山の手前に見えるのが、

明日登るポン山です。
ここで、「日本百名山一筆書」の田中陽希さんの

サインを偶然発見、感動です。

利尻山とポン山

利尻山とポン山

 

夕日ヶ丘展望台に来ました。

苦労して登ると、

右手にペシ岬、

左手にポンモシリ島がきれいに見えます。

夕日が丘展望台からペシ岬

夕日が丘展望台からペシ岬

 

再度登ったペシ岬から夕方の利尻山がきれいでした。

ペシ岬から夕刻の利尻山

ペシ岬から夕刻の利尻山

 

ホテルに戻り、

リッキー力(ちから)こんぶストラップを購入しました。

リッキー力こんぶストラップ めんこい

リッキー力こんぶストラップ
めんこい

 

部屋で一休み。

やはりこれです。

昔、小樽・利礼航路がありました

昔、小樽・利礼航路がありました

 

利尻の夕焼けです。

夕焼けのペシ岬海岸

夕焼けのペシ岬海岸

 

利尻山の上に
月が出ていました。

月と利尻山

月と利尻山

 

翌日は、利尻山のふもとにある、

ポン山(444m)に軽登山に行きました。

北麓野営場から登り始める

北麓野営場から登り始める

 

甘露泉水に到着。

冷たくて、おいしい水をいただきます。

冷たい湧水 とてもおいしい

冷たい湧水
とてもおいしい

 

利尻山登山道の鴛泊コースを離れ、左のポン山へ向かいます。

利尻山とポン山の分岐 いつか右に行ってみたい

利尻山とポン山の分岐
いつか右に行ってみたい

 

比較的、楽な登山道を進めます。

楽な登山道を軽快に進む

楽な登山道を軽快に進む

 

ミヤマアキノキリンソウが咲いています。

黄色い花の ミヤマアキノキリンソウ

黄色い花の
ミヤマアキノキリンソウ

 

白い花はヤマハハコ。
あちこちで見かけました。

白いヤマハハコの群生

白いヤマハハコの群生

 

木の間から利尻山が見えました。
今度来るときは、是非登りたい。

木の間から利尻山 沢山、登っている事でしょう

木の間から利尻山
沢山、登っている事でしょう

 

ポン山には、大ポン山と小ポン山があり、

目指すは、左の大ポン山です。

小ポン山との分岐 後で小ポン山も登った 景色は今一つだった

小ポン山との分岐
後で小ポン山も登った
景色は今一つだった

 

約1時間でポン山頂上に到着です。
結構、汗をかきました。

大ポン山頂上から利尻山

大ポン山頂上から利尻山

 

見晴らしがよくて、気分がいいです。
風が気持ちいい。

ポン山から景色は、 見晴らしがよく最高です

ポン山から景色は、
見晴らしがよく最高です

 

下山して、鴛泊港のフェリーターミナルで昼食です。

「磯のりラーメン」が美味でした。

磯のりラーメン のりが、塩味に合って とてもおいしい

磯のりラーメン
のりが、塩味に合って
とてもおいしい

 

「うにめし丼」が不思議な味で、

とてもうまかったです。

うにめし丼、ピカイチです また、食べたい

うにめし丼、ピカイチです
また、食べたい

 

利尻空港へ移動です。
そろそろ、旅も終わりです。

利尻空港でレンタカーを乗り捨てる

利尻空港でレンタカーを乗り捨てる

 

帰りの飛行機が到着しました。

プロペラ機ではありません。

搭乗予定の飛行機が無事到着 山をバックにかっこいい

搭乗予定の飛行機が無事到着
山をバックにかっこいい

 

満席の飛行機は、定刻通り出発し、

無事帰宅しました。

おみやげの利尻昆布ラーメンは美味でした。

是非一度食べてみてください。

利尻昆布ラーメン とろろ昆布をさらに追加して食べると とっても美味でしたよ

利尻昆布ラーメン
とろろ昆布をさらに追加して食べると
とっても美味でしたよ

 

利尻富士町と利尻町・稚内市の
カントリーサインです。

礼文町だけ買い忘れた。

がっかり。

各地のカントリーサイン 礼文町、ごめんなさい

各地のカントリーサイン
礼文町、ごめんなさい

 

御当地マンホールマグネットもゲット。

左から、利尻・礼文・稚内です。
次回来る時は、

是非、利尻山の登山で来てみたいです。

約11時間かかりますが・・・。

御当地マンホールマグネット 最近、よく売っている

御当地マンホールマグネット
最近、よく売っている

 

 

 

 

オホーツク網走マラソン

9/27(日)に開催された第1回網走オホーツクマラソン(フル)に参加してきました。前日に車で移動です。途中、陸別の道の駅で休憩しました。

道の駅 「オーロラタウン93りくべつ」 牛がめんこい

道の駅
「オーロラタウン93りくべつ」
牛がめんこい

 

ここはジーゼルカーの運転体験ができるとのこと。
鉄ちゃん垂涎の場所ですね。

一度挑戦してみたい。

運転体験いつかしてみたい

運転体験いつかしてみたい

 

約5時間10分で女満別のホテルに到着です。

網走湖のすぐそばにある温泉ホテルで、

つるつるの温泉が、体も気分もリラックスしてくれます。

夕食はこんな感じ。

お肉もあり豪華です。

一人なのが寂しい。

豪勢な夕食に舌鼓 シジミ汁もついていた!

豪勢な夕食に舌鼓
シジミ汁もついていた!

 

お酒もやっぱりいただきました。
ごちそうさま。

日本酒もおいしくいただく さらに部屋で二つ飲んでしまった

日本酒もおいしくいただく
さらに部屋で二つ飲んでしまった

 

今回のウエアです。

アームスリーブは暑かったので、着けませんでした。

パンツはお気に入りのこれ。

擦れないので気に入ってます。

シャツは日医ジョガーズです。

明日のランニングウエア まずますでしょうか

明日のランニングウエア
まずますでしょうか

 

朝5時に起床。

気温15度、晴れ。
暑くなりそうです。

「湯元ホテル山水」の朝

「湯元ホテル山水」の朝

 

朝日を見に網走湖畔へ。

朝焼けがきれいでした。

朝焼けの網走湖 「早起きは三文の徳」

朝焼けの網走湖
「早起きは三文の徳」

 

ホテルにもどり、温泉につかり、身づくろいをしても、

まだ朝食には時間があるので、また散歩へ。

すっかり、日は昇っていました。

日が登った網走湖畔

日が登った網走湖畔

 

麦畑でしょうか、きれいに広がっていました。

色鮮やかな麦畑

色鮮やかな麦畑

 

朝食をしっかりといただき、運動に備えます。

朝食がおいしい

朝食がおいしい

 

車で大会会場へ向かいます。

コスモスがきれいに咲いています。

きれいなコスモスロード

きれいなコスモスロード

 

会場に到着しました。

広大な畑に、沢山のひまわりが咲いています。

壮観です。

沢山のひまわりに感動!

沢山のひまわりに感動!

 

ここからシャトルバスでスタート会場へ移動します。

ひまわり畑の横で シャトルバスを待つランナー

ひまわり畑の横で
シャトルバスを待つランナー

 

スタート会場に到着。

鏡橋を渡ります。

鏡橋を渡る と、そこは?

鏡橋を渡る
と、そこは?

 

網走川がきれいに見えています。

奥はオホーツク海です。

きれいな網走川を渡る

きれいな網走川を渡る

 

橋をわたると、そこは網走刑務所でした。

現役です。

網走刑務所正面

網走刑務所正面

 

なんと刑務所前がスタート地点なのでした。

刑務所前がスタート地点 これにはびっくり!

刑務所前がスタート地点
これにはびっくり!

 

 会場には沢山の人が集まっています。

会場に集まった沢山のランナー 日医ジョガーズの先生に 声をかけていただいた

会場に集まった沢山のランナー
日医ジョガーズの先生に
声をかけていただいた

 

フルマラソン参加の女性も沢山いて、

スタートの時間を待ちます。

スタートを待つランナー達

スタートを待つランナー達

 

フルマラソン参加者は2624名でした。

トイレの数がやや少なく、

整列がぎりぎりになりました。

参加者名簿 写真がきれい

参加者名簿
写真がきれい

 

天候は晴れ、気温18度。

9:00にスタートしました。

網走刑務所前を出発し、網走川を渡り左折、

海へ向かいます。

網走駅を右手に見ながら左折、

いよいよ能取岬をぐるっと回るコースに

入って行きます。

おっと、5kmのエイドステーションで、

早くもカニの鉄砲汁をいただきます。

ちょっと、早すぎるんでないかい。

やがて海岸線に出て、晴れてきれいな

オホーツク海を眺めながら走ります。

そして今レースの最大の難所の激坂にかかります。

登れど登れど坂が続き、
序盤とはいえ足にこたえます。

ようやく超えたと思ったら、

小さな坂がいくつも続き、やや辛い。

やがて下り調子となり、12km地点で右折です。

下り坂を進んでいくと、視界が一気に広がり、

岬と灯台と海が目に飛び込んできました。
能取岬です。

立ち止まって、写真を撮るランナー続出。

やがて灯台の下に到着、そこから岬の先まで進み、

草の上をぐるっと回ります。

右手は海、左手は草原と灯台。絵になるなあ。

そして14kmの能取岬エイドへ。

牛乳・あんぱん・いもだんごをおいしくいただく。

その後、もと来た道を戻っていくのですが、

これがなかなかの急坂で、

かなりの距離があり、一気にペースダウン。

ここは無理せず、ゆっくり進みます。

実は、前回の北海道マラソンで右太腿を痛め、

完治はしたのですが、練習不足だったのです。

坂を上り、右折すると、

ゆっくりとした下り坂になりました。

やれやれ、激坂は終わったようです。

すると1030mの美岬トンネルに入りました。

景色が見えないので、

精神的にやや辛いトンネルを抜けると、

きれいな海岸線に出ました。

右後方に能取岬と灯台が見え、ビューポイントです。

やがて、右手に能取湖が見え始めました。

大きいです。

晴れているので、湖面がきれい。

コースで唯一の折り返し地点で、

札幌のT先生に会い、ご挨拶。

やがて29km地点のエイドステーション、

「レイクサイドのとろ」に到着。

タイムは2時間55分。

4時間切りは無理と判明したので、

ゆっくりとエイドの食べ物を楽しみます。

コーラにシジミ汁・揚げかまぼこをいただき大満足です。

この付近から向かい風となり、

暑くはありませんが、スピードが出ません。

35kmのエイドでは、なんと!牛肉の

焼き肉が振舞われていました。

焼き立て、熱々の肉を2個も頬張り、ニンマリ。

この効果が出たのでしょうか、

俄然、走る気が出てきました。

一気にペースアップです。

サイクリングロードに入り、

ここまで抜かされてきた沢山の人を、

どんどん抜いて行きます。

最後の登りもなんのその、

抜き去る快感、くせになりそう。

雨も降らず快調ですね。

40km地点はゴールがある、大曲湖畔園地です。

1周2kmの広大なひまわり畑をぐるっと回ります。

あれ、さっき抜いたお姉さんに、また抜かれました。

頑張って追いつこうとしますが、敵もなかなか、

ほぼ全速力ですね、追いつけません。

大人しく諦めてゴールです。

4時間15分12秒の旅でした。

ゴールで、日医ジョガーズで有名な

S先生に出迎えていただき、大感激!

私の完走記録証 タイムはとにかく 完走できてうれしい

私の完走記録証
タイムはとにかく
完走できてうれしい

 

大きなバスタオルもいただきました。

デザインがいいですね。

いただいたバスタオル センスがいいですね

いただいたバスタオル
センスがいいですね

 

完走メダルはなんと、網走刑務所で作った

木製のメダルです。

うれしい。

木製の完走メダル コースターにできそう

木製の完走メダル
コースターにできそう

 

さらに参加賞として、

シジミと生とうきびを2本いただきました。

とうきびは、帰宅してすぐ茹でて、

おいしくいただきました。

着換えを済ませ、雨がパラつき始めたので、

早めに車に乗り込みます。

直後から大雨になりました。

駐車場から国道に出るまで、50分。

日ハムの野球中継を聞きながら時間をつぶしました。

大雨の中、ずぶ濡れでシャトルバスを待っている、

大勢の人の姿に胸が痛みました。

その後5時間30分かけて室蘭へ帰りました。

帰宅後のビールがうまかったのは、

言うまでもありません。

次は10/4(日)の別海町パイロットマラソンです。

完走証を入れてただいた クリアファイル

完走証を入れてただいた
クリアファイル

 

 

 

 

新着記事

過去の記事一覧

2025年

診療時間のご案内

  • 診療科目:内科・循環器科

  • 休診日:日・祝祭日
  • 診療時間
    午前 9:00 ~ 12:00
    午後 14:00 ~ 17:30
  • アクセス
    〒050-0061
    室蘭八丁平2丁目7-25
    駐車場:5台
    Tel:0143-41-6000
    詳しい地図を見る

詳しい地図を見る

道南バス
・港北・柏木線
・養護学校線にて、
『八丁平中央から』
徒歩5分

バス時刻表(外部リンク)