院長ブログ

ニセコアンヌプリ登山

秋の良く晴れた日に、ニセコアンヌプリに登山に出かけました。5年ぶりでしょうか、とても楽しみです。五色温泉に車を止めさせていただき出発です。

登山日和のいい天気に 思わずにんまり

登山日和のいい天気に
思わずにんまり

 

目指すニセコアンヌプリです。

駐車場には車が沢山

駐車場には車が沢山

 

登山口です。

8時過ぎに登山開始

8時過ぎに登山開始

 

泥んこ道を頑張って登ります。

まだまだ先は長い

まだまだ先は長い

 

段差のきつい階段を、
泥と闘いながら進みました。

賑やかな女性陣が 近かった

賑やかな女性陣が
近かった

 

見返坂への分岐です。

モイワ山へと続きます。

学生時代にこの道をスキーで登りました。

左へ進む

左へ進む

 

元気なヤマハハコです。

枯れずにいた 見納めか

枯れずにいた
見納めか

 

泥んこが無くなり、歩きやすくなりました。

頑張ろう。

シラタマノキの実です。

僅かに残っていた

僅かに残っていた

 

アンヌプリがちらっと見えました。

アンヌプリは双耳峰で 左が本峰

アンヌプリは双耳峰
左が本峰

 

イワオヌプリです。

荒々しい

荒々しい

 

チセヌプリからニセコ連峰です。

いい景色

いい景色

 

モイワ山のきれいな形が見えました。

右手は五色温泉への道

右手は五色温泉への道

 

930mコブです。
ケルンがあります。

遭難者を悼む

遭難者を悼む

 

アンヌプリが大きく、ぐんと近づきました。

紅葉も始まっています。

気持ちのいい汗が流れる

気持ちのいい汗が流れる

 

イワオヌプリが大きい。

山頂に人が見えた

山頂に人が見えた

 

遠くに昆布岳です。

来年こそ登ろう

来年こそ登ろう

 

あと1.5kmです。
なかなか進みませんねえ。

飴を食べて 元気をだす

飴を食べて
元気をだす

 

雪が積もっています。

2日前に降ったようだ

2日前に降ったようだ

 

ニセコ連峰が美しい。

遠くに目国内岳です。

今日は登山者が大変多い

今日は登山者が大変多い

 

大分登りました。
いい調子。

涼しくなってきた

涼しくなってきた

 

岩ごろごろの道を、気を付けて登ります。

ちょっと歩きにくい

ちょっと歩きにくい

 

遠くに岩内岳が見えました。

中央奥の山

中央奥の山

 

あと少しです。

もうひと頑張り

もうひと頑張り

 

尾根に出ました。
頂上が見えます。

風が少し冷たい

風が少し冷たい

 

そしてついに頂上に到着です。
1時間55分でした。

ニセコアンヌプリ山頂 1308m

ニセコアンヌプリ山頂
1308m

 

イワオヌプリから続くニセコ連峰がきれいです。

感動する美しさ

感動する美しさ

 

ワイスホルンと岩内方面です。

いつか登りたい

いつか登りたい

 

倶知安市街地です。

右奥は無意根山か

右奥は無意根山か

 

そして羊蹄山です。

なんときれいな山容でしょう。
こんなにきれいな姿は久しぶりです。

見飽きない山

見飽きない山

 

山頂で一服です。

おにぎりをほおばり、ご満悦です。
双耳峰の南峰にも登山者がいました。

数人の人影が見えた

数人の人影が見えた

 

防寒用に雨合羽を着ました。

羊蹄山と私

羊蹄山と私

 

ニセコ観測所石碑です。

零戦の着氷実験も かつて行われた

零戦の着氷実験も
かつて行われた

 

さて下山しましょう。

可愛い雪ダルマ

可愛い雪ダルマ

 

雪と霜の降りた道を進みます。

転ばないように

転ばないように

 

あとからあとから、登山者が登ってきます。

百名近くが登っていたようでした。
頂上は、さぞ混雑でしょう。

老若男女が 元気に登っていた

老若男女が
元気に登っていた

 

麓は車が溢れかえっていました。

結構な混みように驚き

結構な混みように驚き

 

昼食は倶知安の山岡家へ行きました。

辛味噌チャーシュー麺をおいしくいただきました。
とても繁盛していました。

塩ラーメンもうまかった

塩ラーメンもうまかった

 

食後は小川原脩記念美術館へ。

「アジアのまなざし」展を見ました。
前庭の紅葉が見事でした。

毎年きれいな紅葉

毎年きれいな紅葉

 

有島記念館です。
羊蹄山がきれいです。

良く晴れていた

良く晴れていた

 

藤倉英幸展を見て、珈琲をいただきました。

夏の海

夏の海

 

日本海に沈む夕日。

きれいな色

きれいな色

 

冬の小樽でしょうか。

もうすぐ雪の季節

もうすぐ雪の季節

 

今日登ったニセコアンヌプリを眺めながら、

ゆっくりと帰宅しました。

心地よい疲れで夜は良く眠れた

心地よい疲れで夜は良く眠れた

 

 

 

 

崎守神社

室蘭にある、崎守神社に初めて行ってきました。神社横の駐車スペースに車を止めると、いきなり鹿がご挨拶です。

雌鹿が2頭

雌鹿が2頭

 

神社の表に回りました。

拝殿です。

燈籠と拝殿

灯籠と拝殿

 

裏手に本殿がありました。

立派な造り

立派な造り

 

彫刻が見事です。

手が込んでいる

手が込んでいる

 

この辺り一帯は、

「東蝦夷地南部藩陣屋跡」となっており、

「台場勤番所跡」があります。

説明文を読む

説明文を読む

 

神社の裏手が勤番所跡です。
結構広い。

土塁がぐるっと

土塁がぐるっと

 

土塁に上がってみました。

高いです。

右奥が神社

右奥が神社

 

神社から表に出ます。

階段を降りる

階段を降りる

 

狛犬と狛狐です。

めんこい

めんこい

 

だんだん降りてきました。

細くて急な階段

細くて急な階段

 

砲台跡です。

海を臨む丘の上

海を臨む丘の上に台場

 

そして崎守神社の入口です。

人は皆無だった

人は皆無だった

 

オオハンゴンソウです。

まだ咲いていた

まだ咲いていた

 

向かいは楢崎製作所の工場でした。

大きな工場

大きな工場

 

黄色い花です。

名は?

名は?

 

道路沿いに歩くと、

「ムロラン地名発祥の坂」の看板がありました。

黄色い看板 説明文はなし

黄色い看板
説明文はなし

 

かなりの急坂ですが、登りました。

左が海

左が海

 

坂の上から港を眺めます。

パークゴルフ場がある

パークゴルフ場がある

 

駒ヶ岳が見えました。

海がまぶしい

海がまぶしい

 

ピンクの花です。

きれいな色

きれいな色

 

さらに坂を歩いていきます。

のどかないい道

のどかないい道

 

農場がありました。

いつか絵にしたい

いつか絵にしたい

 

史跡の碑がありました。

立派な碑

立派な碑

 

さらに登って行くと、
広い草原に出ました。

きれいな緑に青い空 いい天気だ

きれいな緑に青い空
いい天気だ

 

ここは市民農園のようです。

農作業の人が数人

農作業の人が数人

 

海がきれいな午後でした。

散歩日和だった

散歩日和だった

 

長い坂を降りて戻りました。

いい運動になった

いい運動になった

 

 

 

 

秋の伊達でランニング

9月下旬に伊達でランニングをしました。長流川ではサケ漁が始まっていました。「ウライ」という漁法で、左の捕獲槽にサケを集めるようです。

この時期だけ設置する

この時期だけ設置するウライ

 

チシマコハマギクでしょうか。

白いキクの花

白いキクの花

 

栗が立派におがっていました。

おいしそう

おいしそう

 

シラタマソウです。

白い花

白い花

 

チャリダーやウォーカーも多かったです。

運動日和

運動日和

 

刈り取られた稲が、天日干しにされています。
「はさがけ」ですね。

宮城の 「ネジリホンニョ」ではない

宮城の
「ネジリホンニョ」ではない

 

稲刈り前の田圃です。

たわわに実る稲

たわわに実る稲

 

稲刈り後です。

水が残る刈り跡

水が残る刈り跡

 

赤い大きな花。

大きくてきれいだ

大きくてきれいだ

 

ヒメジョンです。

今年はこの花が あちこちに咲く

今年はこの花が
あちこちに咲く

 

水路の水は、まだたっぷり。

汗が流れる

汗が流れる

 

長和神社です。

立派な神社

立派な神社

 

コスモスとヒルガオかな?

道端へと続く

道端に咲く

 

砂利道が伸びています。

里山へと続く道

里山へと続く道

 

農家の建物です。
英語でHOMESTEAD.

絵にしたい

絵にしたい

 

ここは長和です。

バス停もある 車は多い

バス停もある
車は多い

 

小学校の廃校跡のようです。

何に使われているのか

何に使われているのか

 

目の覚めるオオアワダチソウの黄色です。

そろそろ花も終わる

そろそろ花も終わる

 

土の道をどんどん走って帰りました。

足に優しい土の道

足に優しい土の道

 

夜、おいしいビールをいただきました。

イタリアのビールがうまい

イタリアのビールがうまい

 

別の日に、
伊達にある「カフェダイニングシーズン」というお店に、
ランチに出かけました。

 

おしゃれな入口

おしゃれな入口

 

大きな窓からお花畑が見えました。

まるで絵のようだ

まるで絵のようだ

 

カツとじ定食が大変美味でした。

つい、ご飯が食べささる

つい、ご飯が食べささる

 

牛タン定食もいい味でした。

お惣菜が健康的です。

先客は女性陣4人組

先客は女性陣4人組

 

店の横にはリンゴの木が並んでいました。

おいしそう

おいしそう

 

庭から見える紋別岳がとてもきれいでした。

花が沢山あってうれしい

花が沢山あってうれしい

 

伊達市街地にある、黒いポストです。

伊達の名物らしい

伊達の名物らしい

 

自宅で作ったダムカレーです。
とてもおいしくできました。

ゴーゴーカレーで作った ダムカレー

ゴーゴーカレーで作った
ダムカレー

 

一心太助さんの天婦羅は、
いつもおいしいです。

また行きたい

また行きたい

 

 

 

 

大滝ナイアガラの滝

伊達市にある、大滝ナイアガラの滝を見に行きました。大滝総合運動公園の駐車場に、車を止めて出発です。

先客の車が2台

先客の車が2台

 

ここはクロスカントリースキーのコースであり、

夏場はノルディックウォーキングのコースとして、

利用されています。

歩きやすいウッドチップの道

歩きやすいウッドチップの道

 

この花はチシマコハマギクでしょうか。

白くきれいな花

白くきれいな花

 

長流川が見えました。

客は4人ほど

客は4人ほど

 

ここは緩やかな流れです。

この上流に滝がある

この上流に滝がある

 

紅葉が始まっています。

どんどん秋が深まる

どんどん秋が深まる

 

花びらが散ったオオハンゴウソウです。

面白い形

面白い形

 

スタンプ台がありました。

滝の説明文

滝の説明文

 

ウォーキングコースの表示です。

結構長いコースもある

結構長いコースもある

 

小川が流れています。

赤い川底 硫黄のせいか

赤い川底
硫黄のせいか?

 

オオアワダチソウです。

黄色い花

黄色い花

 

大滝ナイアガラの滝に到着です。

結構大きな滝

結構大きな滝

 

迫力の景観です。

落差は5mとのこと。

水量が多い

水量が多い

 

ノブキの花と実です。

ノブキの白い花

ノブキの白い花

 

上流から眺めた滝です。
幅は約80mあります。

いい景色に感動

いい景色に感動

 

ウォーキングコースをさらに進みましょう。
赤いキノコ発見。
ベニテングダケでしょうか。

毒あり?

毒あり?

 

二つ目のスタンプ台です。

クロスカントリースキーの説明

クロスカントリースキーの説明

 

コースをどんどん歩きます。

歩行者専用道

歩行者専用道

 

あの標識は誰が見る?

向こうを向いた標識

向こうを向いた標識

 

実は道路が2本平行に走っていたのでした。

左を歩いてきた 右は車道

左を歩いてきた
右は車道

 

アロニアを作る、

小原さんのお宅です。

約1時間でウォーキングは終了しました。

食べてみたいアロニア

食べてみたいアロニア

 

近くにある三階滝に来ました。

きれいです。

駐車場はバイクがいっぱい

駐車場はバイクがいっぱい

 

紅葉が絵になります。

暑くも寒くもなく 過ごしやすい秋の日

暑くも寒くもなく
過ごしやすい秋の日

 

奥にある、

甘露法水が美味でした。

本当に甘く感じる

本当に甘く感じる

 

滝の南側に三階滝公園がありました。

トーテムポールです。

人は皆無だった

人は皆無だった

 

紅葉がきれいでした。

きれいな赤

きれいな赤

 

お昼は、伊達に向かう道々519号で、
偶然見つけたお店に入りました。
HOKKAIDian HOMESTEAD
(ホッカイディアンホームステッド)です。

今年できたばかりとのこと

今年できたばかりとのこと

 

 

 

駐車場から草原の道を歩いて登って行くと、

赤が素敵なお店がありました。
香港生まれ米国育ちの旦那さんと、

東京生まれの奥様のお店です。

先客が3名

先客が3名

 

BBQポークプレートを、

大変おいしくいただきました。

外国テイストだが美味

外国テイストだが美味

 

こんな可愛い案内があります。

蛙がお出迎え

蛙がお出迎え

 

裏には人懐っこいワンちゃん。

可愛い大きな犬

可愛い大きな犬

 

丘から伊達方面に、

きれいな景色が見えるお店でした。

週末は午前11時から また行きたい

週末は午前11時から
また行きたい

 

その後、壮瞥滝を見て帰宅しました。
今日3つ目の滝です。

一番大きな滝だった

一番大きな滝だった

 

 

 

 

四十三山(よそみやま)(明治新山)トレッキング

9月の下旬に、洞爺湖のフットパスの一つ、四十三山(よそみやま)コースを歩いてきました。四十三山は明治43年の噴火でできた明治新山のことです。洞爺湖の湖畔を出発です。

フットパスの案内図

フットパスの案内図

 

黄色い花が沢山咲いています。

ヤクシソウでしょうか。

黄色い小さな花

黄色い小さな花

 

これはアキノエノコログサかな。

先が垂れる

先が垂れる

 

川沿いの坂道を登って行きます。

コンクリートの道を進む

コンクリートの道を進む

 

階段になりました。

きつい階段を登る

きつい階段を登る

 

さらに急な石段が延々と続きます。

ちと辛い。

人のいない石段の道

人のいない石段の道

 

ようやく歩きやすい道となりました。

9月なので紅葉はまだ

9月なので紅葉はまだ

 

これはオトコエシでしょうか。

可愛い白い花

可愛い白い花

 

広い道に出ました。

車道のようです。

とても歩きやすい

とても歩きやすい

 

ノブキの実です。

面白い形ですね。

花の色は白です。

動物や服にくっついて移動する

動物や服にくっついて移動する

 

これは何の実でしょう。

白い花と緑の実

白い花と緑の実

 

不思議な形の実が沢山です。

ハート型の実

ハート型の実

 

黒い実もあります。

名の知らぬ実

名の知らぬ実

 

四十三山の頂上です。

約30分で到着

約30分で到着

 

洞爺湖がちらっと見えます。

木が茂り過ぎ

木が茂り過ぎ

 

羊蹄山がほんの少し見えました。

木の間から

木の間から

 

この黄色い花はクサレダマかな。

秋の花

秋の花

 

噴気孔です。

まだ出ているのですね。

まだまだ現役

まだまだ現役

 

長い下りの石段を、
苦労して降りてきました。
人がいない訳です。

やっとの思いで降りてきた

やっとの思いで降りてきた

 

湖畔です。

気付かずにいた彫刻

気付かずにいた彫刻

 

ランナーがいました。

これから1周40km 頑張れ!

これから1周40km
頑張れ!

 

曇天の洞爺湖です。

羊蹄山も雲の中

羊蹄山も雲の中

 

昼食には味噌ラーメンを、

おいしくいただきました。

人出は結構あった温泉街

人出は結構あった温泉街

 

今日のお目当ての、

トリカブトが見つからなかったので、

地球岬に来てみました。

するとありました。

エゾトリカブトです。

きれいな形の 青いトリカブト

きれいな形の
青いトリカブト

 

ダイモンジソウもありました。
大の字に見えます。

今日は大収穫です。

初めて見た 感動!

初めて見た 感動!

 

ダイモンジソウの群生です。

意外と身近にあったのだ

意外と身近にあったのだ

 

エゾトリカブトの群生です。

今日のお目当てに巡り合えて、

大満足の1日でした。

トータル2時間ほど歩いた

トータル2時間ほど歩いた

 

 

 

 

新着記事

過去の記事一覧

2025年

診療時間のご案内

  • 診療科目:内科・循環器科

  • 休診日:日・祝祭日
  • 診療時間
    午前 9:00 ~ 12:00
    午後 14:00 ~ 17:30
  • アクセス
    〒050-0061
    室蘭八丁平2丁目7-25
    駐車場:5台
    Tel:0143-41-6000
    詳しい地図を見る

詳しい地図を見る

道南バス
・港北・柏木線
・養護学校線にて、
『八丁平中央から』
徒歩5分

バス時刻表(外部リンク)